AniLaPaint ver 1.3.0.1

Windows 7 で使用した時の判ってる不具合を全てフィックスした AniLaPaint です。

●ReadMe.txt

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*  AniLaPaint ver 1.3.0.1 βテスト版                       2011/09/26
*    Copyright(C) 2011, Kazuki Onogi
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●このソフトについて

	AniLaPaint ver 1.2.5.13 の後継ソフトです。
	Windows 7 で起動した時の不具合を修正したバージョンです。

	XP Styleに完全対応したので、XPで動かしたときにXPっぽい画面になります。

	しかし、このバージョンでもまだ Windows 7 で動かすよりも Windows XP で動
	かしたほうが高速です。XP で動かした場合でも、MFCライブラリのセキュリティ
	が強化された分だけ、以前のバージョンよりも多少速度が落ちてます。

	それに、まだ不具合も色々とあると思いますので、XPで使用する場合でも、十分
	にテストしてからにしてください。

	一旦 ver 1.3 にアップグレードしてしまうと、設定ファイルなどがver 1.3用
	になってしまうので、ver 1.2 に戻すことができなくなります。
	あらかじめ、ver 1.2用のデータはバックアップをしておくことをお勧めします。

	ver 1.3 で変更されているのは、画像ファイル以外の全データファイルです。
	AniLaProject.dat は、AniLaProjectU.dat にファイル名も変更になりました。

	画像ファイル(*.anp, *.anl, *.anc, *.anm)については、ver 1.2 と同一フォー
	マットです。これらの画像ファイルだけを ver 1.2用のデータフォルダにコピー
	して、ver 1.2 で開くことができます。

	起動自体は ver 1.2.5.13 と ver 1.3.0.1 は共存できます。つまり、データフォ
	ルダが互いに混ざらないように管理できれば……同一OS上に共存可能です。

●起動条件

	このバージョンから CPU の動作条件として SSE2 機能を必須とすることとしまし
	た。Pentium4 よりも前の CPU では動作しません。

	また、AniLaPaint ver 1.2.5.13 の DLL を使用するので、予め ver 1.2.5.13 が
	インストールされている環境でのみ使用できます。

	ver 1.2.5.13 を完全に置き換える場合は、C:\Program Files\AniLaPaint にある
	古い AniLaPaint.exe を ver 1.3.0.1 で置き換えてください。

	ver 1.2.5.13 と ver 1.3.0.1 を共存させたい場合は、ver 1.3.0.1 はどのフォル
	ダに置いても構いません。何処からでも起動できます。

●注意事項

	ver 1.3.0.0 でカット袋が壊れている場合、AniLaProjectU.dat を削除し、
	AniLaImporter.exe で、新規の AniLaProject.dat を追加して下さい。

	ver 1.2で作ったデータのフォルダのanp, anlファイルを ver 1.3 で開いても自動
	で ver 1.3 用のカット袋データ(AniLaProjectU.dat)は作成されません。

	AniLaProject.dat を AniLaProjectU.dat に変換する方法は、ver 1.3 で「カット
	袋を開く」で開いた場合だけです。

	今後、ver 1.3 が安定してきたら ver 1.2 のデータを ver 1.3 へ変換する機能も
	つけようと思いますが、今は1フォルダ毎しか変換できないようにしています。

●ライセンス

	このβ版はフリーソフトです。いずれ、正式版でシェアウェアになります。

●今後の予定

	機能の追加は当分行いません。

	また、本格的な高速化作業はまだまだ先となります。つまり、LEADTOOLS ver 7j の
	OCX(DLL)を使用する形はしばらく続きます。

	次のバージョンでは、ペイント作業に関わる部分から並列処理を追加することでの
	高速化処理を施していきます。マルチコアなCPUでのみ恩恵が出る形となります。

	今のバージョンでは「Paint --> Undo用データ作成 --> 次のPaint待ち」となってい
	ます。1997年当時の CPU はまだコアが1つしかありませんでしたので、全てそう云
	う形でプログラミングされています。

	たとえば、これを、「Paint --> 別スレッドにUndoデータの作成はお前やれと投げる
	--> 直ぐに次のPaint待ち」のようにすれば、サクサクとバケツでペイントできるよ
	うになります。これは、遅い今の LEADTOOLS ver 7j のDLL を使いつつも、すぐに効
	果が上がる方法として有効な手段です。

	先に、LEADTOOLS ver 16.5 への移植を行なうことで高速化すると、その移植作業は
	かなり難関であり、長期間のブランクが開いてしまう恐れがあります。
	なので、あえて遅いDLLを使用しつつも、なるべく短い期間で高速化出来る方法をま
	ずは試してみたいと思います。

	とはいえ、日曜日だけの作業となりますので、次のバージョンにはかなりの時間が
	かかると思います。その次バージョンがAniLaPaint ver 1.3.1.x となります。

	ただし、致命的なエラーがある場合は、今のバージョン ver 1.3.0.1 のコピーから
	パッチを当てる形で ver 1.3.0.x という形で順次行います。

	並列化作業をおおかた行った後(多分半年以上の後)、LEADTOOLS ver16.5 と ver7j
	の両方を使って、ペイント作業部分だけを高速化したバージョンとしてAniLaPaint
	ver 1.4 を作ります。

	その後、ver 1.5 で全てレガシーなDLLを排除し、LEADTOOLS ver16.5 のみを使用する
	形で内部コードを整理していきます。ver 1.5 の正式版でシェアウェア版を出します。

	ver 2.0 は平行して平日全てを使って開発しています。ver 2.0 は完全に仕様が変更
	される予定です。全く別のソフトになります。今行なっているのは2013年に発売され
	るCPUに搭載されるAVX2命令を使って、高速に画像処理を施す自作画像処理ライブラリ
	の基礎部分を開発しています。
	レイアに対応して、且つ、液晶タブレットでの高速な動画の作画が可能になるように、
	高スペックCPU をターゲットに開発する方向性で行なっています。
	つまり、2013年にならないとエミュレータ上でしか動かせないという感じです……。
	というのは嘘で、SSE2以上のCPUでもAVX2の内部自前エミュレーションで動くように、
	プログラミングしておりますので、ほとんどのマシンで動作可能にする予定です。

●バグレポート

	AniLaImporterのバグレポートとは違い、AniLaPaint ver 1.3 のバグレポートは絶賛
	受付中です。

	Twitter の場合は @AniLaPaint へ。メールの場合は onogin@anime-soft.com へお願
	いします。メールの場合フリーメールで送られると、メールサーバのスパムフィルタ
	で殆ど削除されます。フリーメールアドレスや携帯のメールアドレスからは送らない
	でください。

●免責事項

	AniLaPaint を利用したこと、又は利用できなかったこと、もしくは AniLaPaint の
	瑕疵によりユーザが損害を被った場合やデータが失われた場合でも、作者は一切の責
	任を免れることとさせて頂きますので、ご承知の程宜しくお願い致します。

	以上の免責事項に対して御同意いただけない場合は、AniLaPaint を起動してはいけ
	ません。

以上、宜しくお願いします。

ダウンロードURLは Twitter のDMでお伝えします。
@AniLaPaint をフォローして、私に「ver 1.3 テスター志願」のメンションを送って下さい。
宜しくお願いします。

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